デジタルカタログ制作のご案内

デジタルカタログとは
印刷物であるカタログをデジタル化したものです。

 本来紙に印刷して配布していたカタログをデジタル化する事によって、インターネットを通じてPCやスマートフォン、タブレット端末から閲覧できるようになります。

 デジタルカタログはお店や企業にとって次のようなメリットがあります。


印刷物のカタログがそのままデジタル化!

 すでに印刷のために制作されたカタログのデータがあれば、それがそのままデジタルカタログとなります。デジタルカタログはWebサイトで公開すればどなたでも見る事がでるので、商品ページ等をWebサイト用にHTMLで作り直す手間や時間がかかりません。しかもプロのグラフィックデザイナーが制作したデザイン、レイアウトをそのまま使うことができるので、印刷物のカタログ同様にデジタルカタログを見る人に商品の魅力やイメージをダイレクトに伝えることができます。そして、音声や映像も付け加える事ができることもデジタルならではの特徴です。

印刷物のカタログがそのままデジタル化!

インターネット通販の販売窓口、宣伝にもデジタルカタログ!

 今や国内のインターネット通販事業は百貨店を上回る程に規模が成長しました。楽天、ヤフー、米アマゾン・ドット・コムに続きリクルート社が「ポンパレモール」という仮想商店街をインターネット上で展開します。インターネット通販は今後もますます重要性を増してゆくと考えられます。
 デジタルカタログはWebサイトのようにリンクを設定する事ができるので、デジタルカタログを見たお客様がその商品を「欲しい」と思ったら、デジタルカタログからそのまま販売サイト(ECサイト)へ移動して商品を購入する事ができます※1。また、スマートフォンやタブレット端末で販売サイト(ECサイト)を閲覧する場合、通信速度が遅く商品写真の点数も多くて画面表示に時間がかかってしまうと、人は見る事をあきらめてブラウザを閉じてしまいます。しかし、デジタルカタログなら一度端末にダウンロードしてしまえば※2通信速度や通信パケット量を気にする事無く見る事ができるので、ストレス無くカタログを見ることができます。もちろん、電波の届かない場所でも見ることができます。
※1.インターネットに繋がらない状態では販売サイト(ECサイト)への移動はできません。
※2.デジタルカタログがダウンロードされるのはスマートフォン、タブレット端末のみです。ダウンロードさせずに閲覧する事も可能です。PCで閲覧の場合、ダウンロードされません。

インターネット通販の販売窓口、宣伝にもデジタルカタログ!

全国の方がお客様に!また、営業活動にも!

 印刷物の場合、当然その印刷物を持っている人、あるいはその近くの人しか見る事はできません。しかし、デジタルカタログであれば、いつでも誰でも見る事ができます。インターネット上に公開されていれば、全国の人がお客様となります。遠方からお問い合わせがあっても、インターネット上でお客様と同じカタログを見ながら対応する事ができるので、どちらかが古いカタログを見ていて話が噛み合ない等というトラブルも無く、商談もスムーズに行う事ができます。
 また、営業マンが外出先で急に自社のカタログが必要になった時でもインターネット上で簡単に見る事ができるので、お引取先にも分かりやすく説明をする事ができます。
 デジタルカタログは本来のカタログの機能とチラシのような宣伝の機能の両方を兼ね備えているのです。

全国の方がお客様に!また、営業活動にも!

販売の機会損失、無駄なコストの削減!

 もし、カタログの改訂間近に印刷されたカタログの在庫がなくなってしまったらどうしますか?あと少しの期間だからとカタログ無しで済ませてしまうでしょうか。あるいは余る事を覚悟で増刷の発注をするでしょうか。前者は本当は買ってくれるはずだったお客様を逃してしまうかもしれません。後者は努力して得た利益を無駄にしてしまいます。しかし、カタログがデジタル化されていれば、カタログが在庫切れになることはありません。また、印刷物の場合、お客様に郵送すればするほど手間やコストがかかってしまいますが、デジタルカタログならば郵送費も人件費もかかりません。
 あるいは、自社サイトに商品の説明をするページを掲載する場合、商品点数が多ければそれだけWebサイトを作る手間も時間も膨大な量となってしまいます。しかしデジタルカタログならば、すでに完成している印刷データをそのままデジタル化するのでHTMLで作り直さなくてもよくなり、コストの削減ができます。

販売機械の損失、無駄なコストの削減!

デジタルならアクセス解析で市場調査も!

 デジタルカタログは通常のWebサイトと同じように「アクセス解析」を行うことができます。印刷物の場合、お客様の手に渡ってもそれが本当に見られているのかどうか計る事は出来ません。しかしデジタルカタログであれば、どれだけの人がカタログを見たのか、どのページがたくさん見られているのか、どれくらいの時間そのページを見ていたのか、どの都道府県の方なのかなど、デジタルカタログを見ている人の行動を集計することができます。それらを分析することよって、新たな商品開発や販売戦略のヒントを得る事に繋がります。

デジタルならアクセス解析で市場調査も!

スマートフォンやタブレット端末の意外な効果!

 近年、スマートフォンやタブレット端末市場が急速に広がりを見せています。端末の販売台数も年々増加する一方です。それと同時に、スマートフォンやタブレット端末からインターネット通販を利用する人も格段に増えています。今ではPCを持たず、スマートフォンやタブレット端末しか使わない人たちもいる程です。
 スマートフォンやタブレット端末で見る場合、デジタルカタログは各端末にダウンロードすることができます。そのため、通勤途中や休憩時間のちょっとした空き時間になんとなくデジタルカタログを眺める機会が多くなります。すると、商品の情報やお店や企業のイメージが潜在意識の中に刷り込まれていきます。これを「ザイアンス効果(単純接触効果)」といいます。特に注意して見るつもりは無くても繰り返し見ているうちになんとなく憶えてしまうTVCMと同じ効果です。また、お昼に町を歩いていてハンバーガー屋さんのポスターを見ると、「お昼はハンバーガーでも良いかな」と思ってしまうように、人は視界に入ってくる情報によって行動が喚起されやすくなります。
 大切なのはデジタルカタログを見ているお客様にお店や商品の存在を「認知」してもらう事です。存在を知らなければお客様は商品には辿り着けません。
 そんなデジタルカタログの可能性はますます広がっていきます。

スマートフォンやタブレット端末の意外な効果!